50代に化粧下地は必要?老け見え・乾燥の原因とマイナス10歳肌を叶える選び方| 大阪、京都、神戸、奈良でアラフォーから大人気のメイクレッスン

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50代に化粧下地は必要?老け見え・乾燥の原因とマイナス10歳肌を叶える選び方

50d代 化粧下地

年齢を重ねるごとに増えていく、シミやくすみ、たるみ毛穴といったお悩み。一生懸命ファンデーションで隠そうとしていませんか?

大人の肌悩みをスルッと解決し、上品で清潔感あふれるお肌を作ってくれるのが「化粧下地」なんです!

50代に下地が絶対必要な理由と、お化粧したお肌がぐんとキレイに見えるアイテム選びのコツをお伝えします。

ベースメイクがうまくいかない…とお悩みの50代女性へ

「ファンデーションの前に、化粧下地って本当に必要なの?」

「下地を塗ると、かえって肌が乾燥してシワが目立つ気がする…」

「色付きの下地を使ってみたけど、いまひとつキレイにならない!」

私たちのメイクレッスンには、長年ご自身の自己流メイクで頑張ってこられた50代、60代の女性がたくさんいらっしゃいます。そして、ベースメイクについてお悩みを伺うと、多くの方が「化粧下地の迷子」になっているのです。

 

雑誌やWebでおすすめされている流行りの下地を買ってみたものの、いざ自分の肌にのせると「あれ?なんだか違う…」とガッカリしてしまった経験、あなたにもありませんか?

「下地を塗ってもキレイにならないなら、いっそ塗らない方がマシなのでは?」

と諦めかけているあなた。

 

ちょっと待ってください!

 

 

50代からのメイクにおいて、化粧下地は「絶対に必要」なマストアイテムなのです。もし今、下地を使ってキレイに見えないのだとしたら、それはあなたのお肌の問題ではなく、「下地の選び方」と「塗り方」が間違っているだけかもしれません。

 

21万人を美人に変えてきた代表講師・吉村薫子が提唱する「マイナス10歳肌」を作るための、50代向け化粧下地の正解をお教えします。

50代のメイクに「化粧下地」は本当に必要?その理由とは

結論から申し上げます。50代のベースメイクに化粧下地は「必須」です。

 

若い頃は、洗顔・スキンケア後にパパッとファンデーションを直接塗っても、お肌自体の弾力とたっぷりの水分量でなんとかキレイに見えていたかもしれません。

しかし、年齢を重ねた50代のお肌は、女性ホルモンの変化とともに水分も油分も急激に減少し、キメの乱れや小ジワ、たるみによる毛穴の開きなど、お悩みがいっぱいです。そのままファンデーションを塗っても、毛穴落ちしたり、シワに溜まったりしてしまうんです。

 

50代に化粧下地は必要?老け見え・乾燥の原因とマイナス10歳肌を叶える選び方

化粧下地には
「お肌の凹凸(キメの乱れや毛穴)をフラットに整える」
「ファンデーションと肌を密着させる」
「お肌を乾燥や紫外線などの外的刺激から守る」
という非常に重要な3つの役割があります。

 

下地という「土台」をきちんと作らずにファンデーションを塗ってしまうのは、デコボコの砂利道に直接ペンキを塗るようなもの。すぐにひび割れて、崩れてしまいます。

美しい「上品ナチュラルメイク」を一日中キープするためには、化粧下地を適切に塗って潤いのあるなめらかな土台作りが何よりも大切なのです。

下地を使ってもキレイに見えない・余計に乾燥する3つの原因

 

「下地が必要なのは分かったけど、じゃあなぜ私が塗るとキレイに見えないの?」と思った方もいらっしゃるでしょう。

 

実は、50代女性が陥りやすい「間違った下地選び」の落とし穴が3つあります。ご自身のお手持ちのアイテムと照らし合わせてみてくださいね。

原因1:乾燥しがちな年齢肌に「カバー力重視の硬め・重たい」下地を使っている

50代に化粧下地は必要?老け見え・乾燥の原因とマイナス10歳肌を叶える選び方

シミやくすみを隠したいとカバー力を求めるあまり、ファンデーションのように色がしっかりつく重たい下地や、毛穴を埋め込むような硬いテクスチャーの下地を選んでいませんか?

 

水分量が減って乾燥しがちな50代のお肌に、そうした伸びの悪い硬めの下地をのせると、お肌にスッと馴染まず表面で浮いてしまいます。そのまま時間が経つと、表情に合わせて動く目元や口元のシワに下地が入り込み、深い溝のように目立たせてしまい、余計に乾燥や老け見えを加速させてしまう原因になります。

原因2:血色感不足なのに「青・白」でさらに不健康に…

最近、巷では「透明感アップ!」「色白肌に!」と謳ったブルー系やホワイト系のトーンアップ下地が流行していますよね。

しかし、流行に乗ってこれらを50代の女性が使うのは実はとっても危険なのです!

年齢とともにどんどん「血色感」が失われるお肌に、さらに青みや白みをのせてしまうと、透明感を通り越して「顔色の悪い、具合の悪そうな人」になってしまいます。

 

周りから「今日、体調悪いの?」と聞かれてしまったら、それは下地の色のせいかも!?

原因3:くすみ顔全体に「グリーン系」を塗ってしまっている

小鼻の周りや頬の赤みを消すためのグリーン系下地。お顔全体のくすみが気になっているからといってグリーンを全顔塗りしてしまうのはNGです。

 

50代の黄ぐすみしがちなお肌にグリーンを重ねると、お顔全体がグレーっぽくどんよりと沈んでしまい、たちまち生気のない老け顔になってしまいます。 

50代が選ぶべき化粧下地の3つの条件

では、どんな下地を選べばいいのでしょうか?

薫子先生が、50代女性が「品」「清潔感」「幸福感」あふれる若見え肌を作るために推奨している、下地選びの3つの必須条件をお伝えします。

①お顔をパッと明るくする「桜色」

50代に化粧下地は必要?老け見え・乾燥の原因とマイナス10歳肌を叶える選び方

50代の下地選びで一番大切なのは、ズバリ「血色感」を補うことです!

 

青でも白でも緑でもなく、ふんわりとした「桜色(ほんのりピンク)」の下地を選んでみてください。あたたかみのあるピンク色の下地は、年齢によるどんよりとしたくすみをパッと飛ばし、内側からにじみ出るような血色感をお顔全体に与えてくれます。まるでお風呂上がりのような、血色の良いイキイキとした若見え肌の土台が完成しますよ。

② 美容液のような「高い保湿効果」

50代に化粧下地は必要?老け見え・乾燥の原因とマイナス10歳肌を叶える選び方

乾燥は老け見えの最大の敵!

 

50代のベースメイクは、スキンケアの延長線上で考える必要があります。美容液成分がたっぷり入った、乳液のようにスルスルと伸びる高保湿タイプを選びましょう。一日中、潤いのヴェールでお肌を守ってくれるものがベストです。

③ シミ・シワを防ぐ「UVカット効果」

 

日焼け止めと下地を別々に重ね塗りすると、どうしても厚塗りやメイク崩れの原因になりがちです。

 

そこでおすすめなのが、UVカット効果(SPF/PA)がしっかりと入った下地を選ぶこと。重ねるアイテムを一つに絞るのが、お肌をキレイに見せるための賢い選択です。

マイナス10歳肌を作る!絶対焼かない&つるんと仕上がる下地の塗り方

良い下地を選んだら、次は「塗り方」です。

手に取って適当にパパッと顔全体に伸ばすだけでは、せっかくの下地も効果を半減させてしまいます。 薫子先生直伝の、紫外線をしっかり防ぎつつ、お肌を均一に整えるための「ちょっとしたプロのコツ」があります。今日からぜひ実践してみてくださいね(^^♪

STEP1:化粧下地の前に「スキンケア」でたっぷり保湿

お肌がしっかりと潤っていない状態で化粧下地を重ねてしまうと、下地がムラになりやすく、せっかくの桜色下地を使ってもお顔のくすみをカバーしきれません。さらに、日中の嫌な化粧くずれの大きな原因にも…。

 

まずは下地を塗る前に、スキンケアでお肌にたっぷりと水分と油分を与え、もっちりと潤わせておきましょう。

STEP2:お顔の「高い位置」&「傷んでいる部分」から乗せる

適量を手のひらに出したら指先にとり、おでこ・鼻すじ・頬骨など「お顔の中で高い位置にある部分」から優先的にのせていきましょう。なぜなら、お顔の高い位置は一番太陽の光を浴びやすく、少しの高低差でも日焼けしやすい(焼けやすい)場所だからです。

 

また、すでにシミがある部分や過去に強い日焼けをしたことがある部分は、紫外線ダメージを受けやすいのでしっかり塗っておきましょう。指の腹を使い、お肌の表面に小さな円を描くように(くるくると)やさしくやさしく馴染ませてみてください。

 STEP3:指の腹を使って、首や手の甲から肘の下まで塗り残しがないように!

最後に、生え際やフェイスライン、小鼻の脇、目元や口元のキワなど、塗り残しがないように顔全体に均一に塗り込んでいきます。鏡を正面から見るだけでなく、少し横を向いたり顎を上げたりして、塗りムラがないかしっかり確認してくださいね。

 

そして、手に余った下地はそのまま洗い流さずに、年齢が出やすい「首」や「手の甲から肘の下」にもスッと伸ばしておきましょう。

よくある質問:化粧下地だけでもクレンジングは必要?

Q. 「今日はファンデーションは塗らず、UV入り化粧下地だけで過ごしました。この場合でもクレンジングは必要ですか?洗顔料だけでいいでしょうか?」

A. クレンジング(ダブル洗顔)は必須です

「ファンデーションを塗っていないから洗顔だけで大丈夫」と油断するのは禁物です。化粧下地には、お肌に密着させるための成分が含まれています。また、日焼け止め兼用の場合は紫外線を弾くUVカット成分が含まれています。

 

これらは一般的な洗顔料の泡だけではスッキリと落としきれません。 お肌に下地の成分や皮脂汚れが混ざって残ったままだと、それが酸化してさらなる「くすみ」「毛穴の黒ずみ」、そして「老化」の原因になってしまいます。

 

軽く済ませた日でも、必ずクレンジング剤でメイク汚れを浮かし、その後に洗顔料で洗う「ダブル洗顔」をして、お肌をまっさらな素肌の状態に戻してあげてくださいね。

その後はもちろん、化粧水や美容液、クリームでしっかりと保湿でお肌を乾燥から守りましょう。

50代のベースメイクは「化粧下地」で素敵に変わる

いかがでしたか?

「化粧下地ってこんなに重要な役割があったのね!」「今まで良かれと思って透明感下地を使って顔色を悪くしていたかも…」と気づきがあったのではないでしょうか。

 

50代のメイクにおいて、化粧下地はファンデーションと同じくらい重要と言っても過言ではありません。

自分の肌を老けさせる原因となる色やテクスチャーを避けること。 幸福感と血色感を足してくれる「桜色」で、高保湿・UV効果のあるものを選ぶこと。 塗り残しがないように丁寧に塗ること。

 

これらのポイントに注意していただくことで、メイクの土台であるお肌の仕上がりが変わり、お顔の印象はぐっと若々しく、そして美しくあか抜けるはずです。

 

ぜひ明日からのメイクに取り入れてみてくださいね!

 

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「記事を読んで下地の重要性はわかったけれど、実際に私の肌状態にはどのくらいの量を、どんな力加減で塗ればいいの?」と疑問に思われた方。

 

私たちの教室では、今回ご紹介したような「50代以上の大人の素肌づくり」から、「瞬時にマイナス10歳肌を作るベースメイク術」、そして「アイメイク」「眉メイク」まで、全6回のフルメイク講座で、講師が一人ひとりのお悩みに合わせて直接丁寧にご指導しています。

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