もう「肌が汚い」と言わせない!50代からの上品美肌の作り方| 大阪、京都、神戸、奈良でアラフォーから大人気のメイクレッスン

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もう「肌が汚い」と言わせない!50代からの上品美肌の作り方

50代肌が汚いとは言わせない!

ふと鏡を見て「肌が汚い」と感じて、ショックを受けたこと、ありませんか?

その原因は、年齢を重ねると誰にでも起こる肌質や色味の変化。

とはいえ、「もう歳だから仕方ない…」諦めるのはまだ早い!

この記事では、若い方からご年配の方まで多くの女性の肌悩みと向き合ってきた私たちの視点から、肌が汚く見えてしまう原因と、清潔感あふれる美肌を作る具体的な習慣をお伝えします。

50代で「肌が汚い」と感じてしまう原因

50代肌が汚い原因

50代を過ぎると、それまではあまり気にならなかった肌の変化が、ある日突然気になり始めることがあります。
「いつからこんなに疲れた顔に…?」「昨日まで大丈夫だったのに…」

そう感じてしまうのは、年齢を重ねることで起こる、いくつかの自然な変化が重なっているから。

まずは、その正体を一緒に見ていきましょう。

■ 肌全体のくすみと透明感の低下

血行不良や古い角質の蓄積によって、肌は本来の明るさを徐々に失っていきます。さらに、黄ぐすみや血色の悪さが加わることで、顔全体がどんよりと暗く、疲れた印象に。
「顔色が悪い」「元気がなさそう」と感じられる一番の原因です。

■ 骨格と脂肪の変化で肌が“でこぼこ”

年齢とともに顔の骨は少しずつ萎縮し、若い頃のようなふっくらとしたボリュームが失われていきます。
同時に、脂肪のつき方も変わり、頬の高い位置にあった脂肪が下に移動したり、減少したりします。
この「土台の変化」によって、肌表面に今までなかった凹凸が生まれてしまうんです。

例えるなら、ピンと張ったテントの布は美しく見えますが、支柱が傾いたり縮んだりすると、布にシワや凹凸ができて見た目が変わってしまうのと同じこと。
この立体的な変化が、肌表面を「ぼこぼこ」とした質感に見せ、影が増えることで、清潔感が損なわれたように感じられてしまうのです。

■ たるみ・フェイスラインがゆるむ

重力に負けて下がった頬やフェイスラインのもたつきは、顔全体をぼんやりとした印象にします。影ができることで、実際よりも老けて見えたり、元気がなさそうに見えてしまうことも。

■ 毛穴の開きや汚れが目立つ

50代をすぎると皮脂分泌がぐんと減って乾燥しやすくなります。そうすると、毛穴周りの肌がしぼんで毛穴が大きく開いて見え、さらに、たるみによって毛穴がビヨンと縦に伸びてしまう「たるみ毛穴」も出現。
この開いた毛穴に汚れや古い角質が詰まると、黒ずみとして目立ち、肌がザラついた印象に見えてしまいます。

■ 小ジワ・ほうれい線が増える

加齢により、肌の弾力を支えるコラーゲンやエラスチンが減少すると、肌はハリを失い、表情のクセがそのまま「シワ」として残りやすくなります。
特に、笑った時や話す時によく動く目元や口元は、シワが深く刻まれやすい部分です。

■ シミ・そばかすの増加

長年浴びてきた紫外線のダメージが、50代になって一気に表面化する、ということも少なくありません。
若い頃は元々持っている肌の回復力でカバーできていたものが、加齢によって回復力が衰え、メラニン色素が排出されにくくなり、シミとして定着しやすくなります。

お金をかけずにすぐできる!肌を綺麗にする「王道スキンケア」

 

「肌を綺麗にするには、高い美容液やエステが必要?」いいえ、そんなことはありません。

高級なクリームを適当に塗るよりも、「正しい手順」でケアする方が、50代の肌には効果的です。まずは、今手元にあるアイテムの「使い方」を変えて、肌の土台を整えましょう。

 

ここからは、基本にして王道の3ステップをご紹介します。

①【洗顔】汚れだけを落とす「摩擦レス洗顔」

50代の肌にとって、最大の敵は「摩擦」です。 ゴシゴシ洗いは、肌表面を傷つけ、さらなる乾燥やたるみの原因になります。

 

クレンジング肌に負担をかけにくい「マッサージタイプ」や「クリームタイプ」を選びましょう。
指の腹でやさしく撫でるように、メイク汚れを浮かせます。
洗顔水をたっぷり含ませて、しっかりと泡立てましょう。
逆さにしても落ちないくらいの「濃密な泡」ができれば完璧!

 

 

 

泡洗顔のポイントは、「手が肌に触れないこと」。 肌と手の間で泡を転がすように、泡のクッションで洗います。
これだけで、肌のキメが整い、徐々に洗い上がりの透明感が変わります。

②【保湿】化粧水は「肌に手のひらが吸い付くまで」

洗顔後の無防備な肌には、直ちに水分補給を。

ただし、水分を肌にしっかり与えたいからといって、パンパンと叩き込むのはNG。500円玉大の化粧水を手に取り、手のひらで温めたら、顔全体を包み込むように、やさしくゆっくりハンドプレスします。これを2〜3回繰り返しましょう。

手のひらが肌にピタッと吸い付き、肌表面がつきたてのお餅のような感触になったらOK。たっぷりの水分を行き渡らせることで、しぼんだ肌がふっくらと立ち上がり毛穴の影が少しずつ目立ちにくくなります。

③【蓋をする】50代は乳液より「クリーム」

「ベタベタするのが苦手だから」と、化粧水だけで済ませていませんか?あるいは、さっぱりした乳液で終わらせていませんか?50代の肌は、水分だけでなく「油分」も圧倒的に不足しています。せっかく入れた水分も、油分で蓋をしなければすぐに蒸発してしまいます。

スキンケアの最後は、乳液よりも油分の多い「クリーム」で蓋をするのがおすすめ。特に目元や口元など乾燥しやすい部分は重ね塗りをしましょう。寝ている間にクリームが肌を守り、翌朝のハリとツヤを作ります。

肌が綺麗に見えるファンデーションの選び方と塗り方

スキンケアで土台を整えたら、次はメイクです。ここで大切なのは、50代のベースメイクの目的は、シミやシワを完全に「塗りつぶす」ことではない、ということ。光を味方につけて、「影を飛ばす」「明るく見せる」ことが何より重要なんです。

【選び方】パウダーより「クリームファンデーション」

手軽に使えるパウダーファンデーションを使っていらっしゃる方も多いですが、粉っぽい質感は乾燥しやすい50代の肌をよりカサつかせて、シワを目立たせてしまうこともあります。ですので、おすすめは油分を多く含んだ保湿力の高い「クリームファンデーション」

肌にピタッと密着して、時間が経ってもツヤが持続するため、「生き生きとした潤いのあるツヤ肌」を演出できます。

【テクニック】魔法の「2色使い」で立体的な小顔へ

多くの方がやってしまいがちなのが「シミや影を隠したいから、カバー力の高いファンデーションを顔全体に厚く塗る」こと。

実はこれ、50代以降のお肌には逆効果なことが多いのです。
凹凸のある肌に1色のファンデーションを厚塗りすると、時間が経って崩れた時にヨレてしまい、余計にシワや毛穴のボコボコが目立ってしまいます。

そこで私たちがおすすめしているのが「クリームファンデーションの2色使い」です。

用意するのは、以下の2色。

・自分の肌よりワントーン暗い色(引き締め役)
・自分の肌よりワントーン明るい色(明るさを出す役)

<暗い色を塗る場所>

⚫︎ 頬・フェイスライン(輪郭)
⚫︎ シミや色ムラが気になる部分

効果: 顔を引き締めて小顔に見せると同時に、シミを自然にカバーします(暗い色の方が、実はカバー力が高いんです)。

<明るい色を塗る場所>

⚫︎ Tゾーン(おでこ・鼻筋)
⚫︎ 目の周り
⚫︎ あご先

効果: 光を集めてくすみを飛ばし(レフ板効果)、リフトアップしたような立体感を作ります。

 

「明るい色」は、できるだけ周囲と馴染ませすぎないのがポイントです。せっかくの明るい色も、周りの暗い色や肌色と混ぜすぎてしまうと、効果が半減してしまうので「ここに明るさが欲しい!」という位置に、しっかりと色を入れ込むイメージでスポンジで色の境目を軽くなじませます。
なじんだら、フェイスパウダーを少量、顔全体にふわっと広げたら、まるで女優のようなメリハリのある「上品美肌」の完成です。

さらに若見え!清潔感を高めるメイクのコツ3つ

肌を綺麗に見せるのはファンデーションだけではありません。さらに清潔感がアップするメイクのコツをご紹介します。

①【下地】ピンク系でくすみを飛ばす

ファンデーションを塗る前に使用する化粧下地は、ほんのりピンク(桜色)がを選ぶのがおすすめです。
日本人の黄ぐすみしやすい肌にほんのりとした血色を与え、内側から発光するような透明感(トーンアップ効果)を生み出します。

「肌を白くしたい」からといって真っ白なタイプや青みがかった色を使うと、血色が悪く見えてしまい、かえって清潔感を失ってしまう可能性があるので注意しましょう。

②【チーク】明るいピンクで血色と若さを出す

50代以上のチークは、オレンジ系よりも青みピンクよりも「明るいピンク」が断然おすすめです。50代の黄ぐすみした肌にオレンジ系や青みピンクが入ると、一気に老け見えします。「明るいピンク」は顔全体がパッと明るく華やかに見えます

入れる位置は、「目のすぐ下」に横長の楕円形にふんわりと入れます。いつも「笑ったときに高くなる部分に入れている」という方は少し上、内側、にずらしてみるだけで、ぐっと若返った印象に変わるはずです。ぜひお試しください。

③【ハイライト】ギラギラさせず品よく

50代のお肌に、ラメの入ったギラギラするハイライトはNG。毛穴やシワの凹凸を悪目立ちさせてしまいます。 大人の肌を美しく見せるのは、粒子の細かいマット寄りのハイライトです。

色は白ではなくほんのり血色感のある「ピンク」を選びましょう。先ほどの「明るいファンデーション」を塗った場所(Tゾーン・目の周り・顎)に重ねると、ふんわりとした柔らかい明るさがプラスされ、上品な美肌に仕上がります。

50代からの肌作りは、あなたの人生を輝かせる「再出発」

鏡を見てため息をついてしまうのは、あなたが「もっと綺麗になりたい」と願っている証拠です。
決して、年齢のせいにして諦める必要はありません。

正しいスキンケアと、あなたを素敵に見せるメイクを味方につけて、自信をもってこれからの人生を思い切り楽しんでいきましょう🎵

 

 

 

テレビ出演多数! 驚異のメイクテクニックは
整形メイクとも称されるほど
代表講師 吉村薫子

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吉村薫子プロフィール詳細へ

 

私たち「エンライトメントメイク」では、あなたの骨格やなりたいイメージに合わせた一生モノのメイク技術をお伝えしています。
もし、「自分に合う色がわからない」「2色使いを直接習いたい」と思われたら、ぜひレッスンにいらしてくださいね。

 

今のあなただからこそ出せる美しさを、一緒に見つけていきましょう。

 

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